ボート免許更新はどこでも可能って本当?

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ボート免許は一般的に5年に1度更新の時期を迎えるため、ボート免許を保持しているという方は忘れずに更新の手続きをする必要があります。もしも更新を忘れてしまって期限内に手続きをすることができないと、ボート免許は一度失効してしまうことになるので気を付けなければなりません。ただ、ボート免許を取得したばかりという方や初めて更新の時期を迎えるという方は、どのような手続きをすればよいのかよくわからないという場合が多いでしょう。実は、更新手続きはそれほど複雑なものではなく、日本全国で実施することが可能なので、その方法について簡単にご紹介させていただきます。

まず、時期としては有効期限の1年前から手続きが可能になるため、期限のギリギリになって慌てることが無いようにできる限り時間に余裕を持って手続きをするべきです。全国バート免許更新センターのホームページから手続きの予約がオンラインから申し込み可能なので、まずは全国の日程表を参照して都合のよい日程を選択して予約フォームから申し込みをします。すると、申請後にメールまたは郵送にて案内状が届けられるので、内容に間違いがないかを確認しましょう。当日の手続きには90分ほどの時間が必要なので、十分に時間が取れる日にする方が安心ですし、もし失効してしまっている場合には失効手続きになり、150分と更に長い時間がかかってしまうので時間の確保が大事です。

そして、手続きの料金としては基本的に9500円がかかり、更に内容の訂正も同時に行う際には11000円、紛失してしまった場合の再発行を同時に行う場合には12000円とより高額な料金が必要となるのでできる限りボート免許証はなくさないように気を付けなければなりません。そして、更新手続きの当日には予約済みの会場を訪問し、更新講習を受講します。この講習は約90分間の内容になっており、ボート免許保持者が知っておくべき知識を学ぶ授業内容です。その後3分間程度の簡易的な身体検査を行い特に問題が見つからなければ手続きは完了です。

このように、ボート免許の更新はオンラインから比較的に気軽に予約することが可能であり、全国的に会場が用意されています。一度失効してしまうと別途講習を受けなければならなくなりますし、失効している間はボートを操縦することができなくなってしまうので、必ず有効期限を確認して、時間に余裕を持って定期的に手続きをするようにしましょう。